赤いアロエヨーグルトについて
「赤いアロエヨーグルト」という森永のヨーグルトが話題になっています。アロエの果実が入ったアロエヨーグルトは小池徹平さんのCMでみなさんの知っていることでしょう!
アロエヨーグルトはアロエの葉肉が入った少し甘いヘルシー食品ということでヒット商品となっていますね。
そこに今度は赤いアロエヨーグルト。初めは赤いアロエがあるのかと思いましたが、この赤いのは中南米に生えるサボテンの実、カクタスフルーツを絞った果汁が赤いのでした。
赤いアロエヨーグルトに入っているカクタスフルーツの果汁にはビタミンやミネラル、クエン酸などちょっぴり甘酸っぱくてヘルシーです。
ふたを開けるとピンク色のヨーグルトにいままで通りアロエの葉肉が入っています。カクタスフルーツちょっぴり甘酸っぱさは増してフルーティーな味わいでクセになりそうです。
カクタスフルーツは砂漠のフルーツといわれアメリカの南部、メキシコ、中米などに生えているウチワサボテンというサボテンの果実です。
カクタスフルーツはプリックリーペアカクタスといい、アメリカの南西部カリフォルニア州南部からアリゾナ州、メキシコ北西部のソノラ州にまたがるソノラ砂漠というところに自生するサボテンの実です。ネイティブアメリカンが昔から食べていたそうです。
赤いアロエヨーグルトの赤い色素はベタレインという色素で、オシロイバナ、ブーゲンビリア、マツバボタン、ビート、ホウレンソウの根、ツルムラサキにも含まれ、最近はこのベタレインという色素に抗酸化作用があることが分かってきました。
ビタミンCやビタミンEと同じ抗酸化作用があることは体にヘルシーかもしれませんね!アロエとカクタスフルーツの組み合わせがよく考えられています。
赤いアロエヨーグルトはフタを開けるとイチゴのヨーグルトみたいですが、食べてみるとさっぱり感とほのかな甘み、それと爽快な香りがしました。色がなければちょっと酸っぱいアロエヨーグルトって感じ。カクテルにありそうな色です。それに赤く染まったアロエがまたきれいです。
砂漠の強い日差しを浴びたカクタスフルーツのイメージが湧いてきます。赤いアロエヨーグルトにはカクタスフルーツの果汁が約2%含まれているそうです。
カクタスフルーツと同じ中南米原産でサボテンの実であるドラゴンフルーツをイメージしてもらうと分かりやすいかもしれないですね。酸っぱさはキウイとよく似ていると思います。
仕事が終わって家に帰ってから夜にこの赤いアロエヨーグルトを食べるとビタミンやミネラルの含まれているので小池徹平君のようにさっぱりして疲れも癒えると思いますよ!
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