カルボナーラ・スパゲティのレシピ特集!
失敗しないカルボナーラの作り方も紹介!
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カルボナーラは「炭」という意味。炭焼職人がパスタを作ったら手に付いた炭の粉が落ちてこんな感じになるのではないかという感じに黒コショウをからませたパスタがカルボナーラです。我が家で愛妻がカルボナーラを作っているのを見聞きしながらこのカルボナーラのレシピを作ってみました。カルボナーラの下ごしらえ部分でオリーブオイルをケチらずに1人前40ccを入れることが美味しいカルボナーラを作るコツだそうです。次のカルボナーラのコツは茹で上がったスパゲティをカルボナーラのソースの入ったフライパンに入れるときにフライパンの温度が下がっていること。もしフライパンの温度が高いとカルボナーラ風の焼きそばになってしまいますよ。カルボナーラのソースをまず作りましょう。短冊切りにしたベーコンとニンニクをバターで炒め、出来上がったたらそのままフライパンを冷まします。スパゲティを茹でますが時間にして約7分程度でしょうか。美味しいカルボナーラにするにはスパゲティをかき混ぜながら茹でてくださいね。
カルボナーラの下ごしらえが出来ました。そしてスパゲッティが茹で上がりましたらザルでよく水を切って、ベーコンとニンニクを炒めて冷ましておいたフライパン手早く入れます。火をつけて塩を加えて30秒ほどよく和えます。スパゲティの味見をして塩味を確認します。カルボナーラはあとで卵の黄身を入れますので少し塩味が効いていても大丈夫ですが、塩味が薄いと物足りなくなりますので丁度良いくらいの塩味にしてください。フライパンでよく和えましたらスパゲティをボールに移します。このとき美味しいカルボナーラを作るには、スパゲティが冷めないように前もってボールを湯煎しておくことがコツです。ボールに移しましたら粉チーズと黄身を加えて手早くかき混ぜます。温度はそれほど高くなく黄身が固まらないようにしてください。カルボナーラでは黄身が固まらないようにすることが重要です。カルボナーラで黄身が固まるとスクランブルエッグ入りのスパゲティになってしまいます。ここが一番難しいでしょうね。そこでボールにスパゲティを入れたときには黄身を入れずに、カルボナーラをお皿に盛ったときに黄身を1個乗せる方法もあります。
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我が家では小さな子供がいるのでボールで黄身を和えていますが、もし大人ばかりでしたらカルボナーラが出来上がってお皿に盛り付けたときに真ん中に少しぼみを作って黄身を1個乗せます。カルボナーラを食べる時に黄身とスパゲティを和えて食べて頂く方が黄身が固まることがないですね。ここまでの段階で一番失敗が多いのはカルボナーラをつくるときに黄身をフライパンで和える方がいるということです。火を止めてもフライパンは高温になっていますから黄身は固まりスパゲティは冷めていく。最悪のカルボナーラになってしまいます。美味しいカルボナーラを作るには手早く料理することが大切です。結局最後には経験でしょうね。何回もカルボナーラを作り家族でカルボナーラの味について話をしながら食べてもらって少しづつカルボナーラの美味しい作り方を試行錯誤してみてください。最後に黒コショウを振りかけて仕上がりです。チーズの味が好きな方はカルボナーラにたっぷりとチーズを振りかけてもOKですよ。